町田DV殺人事件

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平成19年5月6日。

町田市森野2丁目のとある2階建てアパートの一室で、結婚間もない夫婦が暮らしていた。
当時34歳の夫・仁志は、健康食品会社に勤務しており、28歳の妻は細身の美人で福島の出身だった。
何の変哲もない、ごくごく普通の若い新婚夫婦に見えたが、妻はその外見からは想像がつかない一面を持っていたという。
入籍からわずか3か月後のこの日、夫は妻の細い首に手をかけ、そのまま殺害してしまった。
犯行後、夫は冷静に知人に事の顛末を電話し、さらには予定していた新婚旅行と挙式のキャンセルを業者に伝え、自身は自宅の外で警察官の到着を待ったという。
計画的に見えるこの殺人事件。この夫婦に何があったのか。

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はじめに。

思えば子供のころから事件モノが好きだった。

刑事ドラマや怖い映画も好きだったし、新聞の事件欄に目を通すのは日課だった。
私は1970年代の生まれだが、昭和末期のその頃というのは、校内暴力の嵐が吹き荒れ、子どもが親を金属バットで殴り殺すとか、受験を苦に自殺するとか、とにかく未成年が荒れに荒れていたと記憶している。
幸い、私自身はせいぜい先輩に呼び出される程度のことで、大きなトラブルに巻き込まれるといったことはなかった。親も健在だ。
昔の事件は陰惨差が際立つものが多かった…

新聞報道でも、今のように「容疑者」扱いなどはなく、名前は呼び捨て、加害者は顔写真入りで新聞に掲載されるのが当たり前。
ワイドショーは今のような生ぬるさはなく、被害者の葬儀に突撃は当たり前、加害者の親を捕まえてマイクを突き付けるのも当たり前だった。
テレビが娯楽の頂点だったから、リポーターも強かった。
そのせいで辛く悲しい思いをする人も多かっただろうけれど、今よりも規制が甘かったから犯罪マニア(?)には貴重な情報源だったのも事実。

私も人生半ばを過ぎ、記憶に残る事件も少しずつ薄れ始めている。
そこで、自分のためにも過去の「個人的に忘れられない事件」をまとめてみようと思う。

事件の大きさはあまり関係なく、有名なものでも取り上げないこともあるし、多くの人は知らないようなマイナーな事件を取り上げることもある。