悪魔~阪南市・19歳男性虐待餓死事件~

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幼い子供が一人で生きていくことも周囲に助けを求めるすべも知らずに家庭内で虐待された挙句、死亡するという事件は後を絶たない。

その事件は当初、すぐに事件化しなかった。
それは死亡した人物が19歳の男性だったということも関係していた。

19歳、普通で考えれば、自分で考えて行動できるはず。
男性は高校を卒業までは何ら変わった様子もなく、当然、持病などもなかったが、警察はその遺体の状況から司法解剖を実施。結果、男性は餓死していたことが分かった。

この男性に何が起きていたのか。 続きを読む 悪魔~阪南市・19歳男性虐待餓死事件~

片隅の記録~三面記事を追ってpart4~

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家族、夫婦、恋人。

様々な関係性において、晴れの日もあれば曇りの日も、嵐の日もあるだろう。
一度は愛し合い、親密になり、家族としてやっていこう、やっていけると思えた「他人」。
元をただせば「ただの他人」でしかない人間が、ひとたび相手を信じられなくなったら。裏切りや心変わり、いや、もともと同じさや・・に入るべき人々ではなかったのか。

ネタみたいな出生問題、危険な娘婿、な事件。 続きを読む 片隅の記録~三面記事を追ってpart4~

片隅の記録〜三面記事を追ってpart3〜

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蒲田のラブホテルの腐乱死体

「部屋が臭くてたまらない。部屋を変えてくれ」

昭和63年1月1日、宿泊していたカップルからフロントに苦情が入った。年末年始のラブホテルは、クリスマスからの流れもあって満員御礼が続いていた。少々、清掃に手ぬかりがあったか?
ただ、その部屋のにおいは、この手のホテルにありがちな漂白剤の匂いでも、下水が詰まって湧き上がるようなものでもなかった。

…何かが腐っている?

苦情があった翌朝、ホテルは従業員二人にその部屋の点検を命じた。
ホテルの中央にある大きなベッドは、下に土台があってその上にマットレスが乗っかっているというもので、部屋を一通り点検して異常がなかったことから、最後にマットレスをあげてみることにした。

マットレスを起こした時、従業員らが見たのは、すでに腐敗が始まっていた遺体だった。

続きを読む 片隅の記録〜三面記事を追ってpart3〜

忘れないで〜生きた証⑥〜

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長阪 優奈ちゃん(滋賀県高島市:平成18年7月5日死亡/当時2歳)

「勤務態度は真面目。口数は多くないが、しっかりしている」

母親が再婚した相手は、航空自衛官。饗庭野駐屯地で電気関係の任務についていた24歳で、上官からの評価も良かった。

滋賀県中央子ども家庭相談センターの職員も、当初は子育てに不安を抱えていた母親の様子が再婚を機に成長が見られたこともあって、それまで入所措置が取られていた2歳になる女の子を母親の元へ返すことにした。
すでに女児と母親の再婚相手は養子縁組も済んでいる。一つ上の姉(当時3歳)とともに新しい家族として再スタートを切ったその女児は、入所措置停止から2ヶ月後、無惨な姿となって命を落とした。

忘れないで~生きた証⑤~

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山本 涼司くん(兵庫県姫路市:平成12年1月24日死亡/当時6歳)

生死不明の子

その男の子は、もう半年以上その姿を誰にも見られていなかった。
男の子が暮らす姫路市立津田小学校でも、入学通知が届いているはずなのに、学校に来ない男の子を心配していた。

平成12年9月、姫路署にとある相談が持ち込まれる。

「身内の男の子の姿が長いことみえない。その子の姉が、父親が弟を殺して捨てたと言っている」

相談に訪れたのは姿が見えない男の子の親類だった。前々からその子に会えていなかった親類が、ある時10歳の姉に聞いたところ、姉の口から驚愕の話が出たのだ。

警察は両親から事情を聴き始めたところ、すでに男の子は死亡しており、なんと山中に遺棄されていたことが発覚。
その後、両親の供述から兵庫県神崎郡須加院の山に捨てたとの供述を得たことから付近を捜索。9月21日、3回目の捜索で人骨と思われるものが発見された。

鑑定の結果、骨は紛れもなく人骨で、しかも子供のものと判明。両親らの自供と照らし合わせると、この骨があの男の子のものである可能性は高かった。 続きを読む 忘れないで~生きた証⑤~