特集:昭和は遠くなりにけり~4つの昭和の事件~

私は昭和49年生まれ。ど真ん中とはいかず、すでに終盤に差し掛かったころの生まれです。
記憶にあるのは、とにかくみんなよく働いた時代ということ、テレビや雑誌などのマスコミは権威を振るい、正直なんでもありな時代。
勢いがありました。

一方で、昭和60年代というと、昭和天皇のご容態が連日報道される中、近く訪れるであろう「代わる日」に、なんとなく恐怖感にも似た暗い気持ちを持っていたようにも思います。

事件も、昭和の終わりは暗いものや衝撃的なものが多いように感じます。コンクリ事件もそうですね。

昭和の日を過ぎてしまいましたが、私の大好きな昭和の終わりに起きた事件を4つご紹介します。

ちなみに、ひとつは過去に有料記事として書いた「一人で死ね、は暴言か~道連れにしたがる人々~」内の記事とリンクしています。

なーんにも考えてない男~大阪・義姉殺害死体損壊事件~
禁断の死出の旅路~福島・男女服毒心中事件~
🔓The Killing Fields~秦野市・カンボジア難民一家殺害事件~
怨焔~大胡町・不倫仲裁逆恨み隣人焼殺事件~

どうぞお楽しみください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です