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令和5年1月25日:17歳~カノジョを殺した僕たち~
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令和5月1月16日:🔓お前が殺した~鹿児島・知人女性強盗殺人事件~
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令和5年1月8日:狂言~いくつかの事件と愚かなる人々~
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令和4年12月25日:🎄特集:星降る夜の男女の事件簿⛄記事公開しました
不倫で始まり不倫で終わる私たち~練馬・夫殺害事件~
🔓哀しき女と自死した男の桃色吐息~北区・SMプレイ誘拐事件
早くアタシを迎えに来てちょうだい~亀岡・妻子殺害事件~
🔓その涙の意味~杉並・不倫保険金殺人事件~

令和4年12月13日:ただ、逃れたかっただけなのに~浜松・ピアノ教師殺人事件~
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令和4年12月4日:虐待事件~無理心中編~
いいひと。PART2 ~大牟田市・4歳男児殺害事件~
いいわけ〜祖父母による孫殺害無理心中事件〜
🔓こっちにおいで~奈良・9歳女児殺害事件~
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令和4年11月21日:特集:虐待事件~暴力編~
🔓快楽のための虐待~泉佐野市・2児虐待死傷事件~
見苦しい人々〜守口・4歳児暴行死事件〜
おとうさん、ごめんなさい~取手市・5歳児暴行死事件~

令和4年11月6日:🔓洗脳と恋慕、そして怒れる裁判員~宮崎・同居女性バラバラ殺人事件~
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令和4年11月5日:パラフィリア~関市・高齢夫婦殺害事件~
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令和4年11月2日:限界破裂〜虐げられた人々の愛の事件〜
        サレ男の逆襲~札幌・男性撲殺事件~
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令和4年10月24日:🔓悪魔は、誰だ~前橋・1歳女児悪魔祓い暴行死事件~
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令和4年10月19日:22週~昭和の少女と、いつくしみ深きまなざし~
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令和4年10月9日:🔓罪万死に値する~横浜・一家3人殺害事件~
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令和4年10月7日:FUNNY MONEY~ある家族の結末~
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令和4年9月25日:死なばもろとも~静岡・歯科医長男殺害死体遺棄事件~
       : 🔓禁じられた遊び~いくつかの子どもの事件その顛末~
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令和4年9月11日;🎑2022夏休みおわったよSP🌰
花嫁は嬰児遺体を連れて~横浜・YACTゴミ箱嬰児遺体遺棄事件~
私のことを、恨みますか~米子・税理士ら2人殺害事件~
🔓人間失格~鹿児島・伊仙町一家3人逆恨み殺傷事件~
🔓Folie à deux~ふたり狂い~・敷島町・保険放火殺人事件~
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令和4年8月29日:🔓わがままシンデレラ~大垂水峠・美人ピアノ教師殺害死体遺棄事件~
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令和4年8月13日:闇の中〜中国人少女殺害死体遺棄事件と、その父親の事件〜
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令和4年8月5日:今まで大丈夫だったから~子を放置して平気な親たち~
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令和4年7月26日:🔓惨劇の朝、消えた日本刀~下関・日本刀11人殺傷事件~
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令和4年7月19日:🔓あの池のほとりで〜袖ヶ浦市・3歳男児虐待死事件〜
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令和4年7月17日:私が母でなかったら〜桜井市・5歳男児餓死事件〜
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令和4年7月14日:過去記事、「暴走反応~松山市同居女性傷害致死事件~」
控訴審が開かれ、それについて追記(有料)いたしました。

令和4年7月5日:無念~不起訴になった通り魔殺人~
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令和4年6月23日:🔓ダウト~練馬・3歳女児傷害致死事件~
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17歳~カノジョを殺した僕たち~

交際相手を殺害するという事件は珍しくない。交際しているとは言っても、その実情は周囲からは分からないし、愛しているがゆえに、悲惨な結末を招いてしまうケースもある。

事件備忘録でも愛憎入り乱れる事件を多数取り上げているが、いい年こいた大人たちであっても我を見失ってしまうわけで、それが大人の階段をのぼり始めたばかりの少年少女であれば、些細なことがこの世の終わりに思えることもあるだろう。

最近でも、少年少女による交際相手への殺人(未遂含む)は平成29年の台東区の18歳の少年による交際相手殺人放火事件、平成26年の岡山で起きた年上の交際女性を殺害遺棄した17歳の少年の事件など、あまりに短絡的で幼い動機による事件が起きている。

ただ少年事件ということでその詳細はなかなか判明しづらい。
少年だからこそ、自分の思いを言語化できなかったり、少年だからこそのある種の一途な思いから真相がわかりにくくなっている可能性もあるだろう。

ただ事実としてあるのは、彼らは、カノジョを殺して捨てたということ。 続きを読む 17歳~カノジョを殺した僕たち~

🔓お前が殺した~鹿児島・知人女性強盗殺人事件~

平成23年12月12日、最高裁第一小法廷は、女に対して上告棄却の決定を言い渡した。
女は一審で起訴事実を認め、事件を主導した男と共に死刑判決を言い渡されていたが、控訴審では一転、男に苛烈な精神的肉体的暴力を受け続けた影響下にあり、心神喪失状態かつ、男に手足のように利用されており共同正犯とは言えず、主犯の男に間接正犯が成立すると主張していた。

控訴審ではその激しい支配の実態がさらに明かされ女は無期懲役に減刑となったが、男が間接正犯であるとの主張は認められず、共同正犯の認定は揺るがなかった。
犯罪史上、稀に見る凶悪事件としてその悪名を残した北九州監禁殺人事件の判決である。

ここで言われた、間接正犯とは。

これは、犯罪の故意がない、または善悪の判断がつかない他人(事情を知らないもの、幼児、心神喪失者など)を道具のように利用して犯罪をやらせる意思が認められる場合に成立する、とされているが、殺人などの重大事件で実際に成立したケースは多くない。
また、教唆との違いはそのケースによって違うためにわかりにくい。

昭和60年、鹿児島県の山中で見つかった遺体。それは数か月前から行方が分からなくなっていた一人暮らしの老女だった。
遺体には争った形跡もなく、農薬の瓶が転がっていたことからも自殺に思われたが……

額に汗することを嫌い、私利私欲のために独り暮らしの女性を騙し、あげく、その命を絶たせた許されざる男の事件。
自殺教唆か、それとも、殺人か。

鹿児島地裁にて

「本件は起訴状記載の公訴事実を強盗殺人の間接正犯の主張を前提として論告し、また裁判所も同様の理解のもとで裁判を進行させている。
しかし、公訴事実を素直に読めば、これは強盗殺人の直接正犯の主張と理解することが自然である。そうであるならば、被告人はそれを否定し、証拠も被告人の自白以外にないのだから被告人は無罪である。
さらに、直接正犯たる強盗殺人の訴因を間接正犯として認定するには訴因変更されるべきところ、それもされていないのだからいずれの面から見ても被告人は無罪とされるべきである。」

鹿児島地方裁判所に、弁護人の最終弁論が響いていた。
被告の男は、強盗殺人、恐喝未遂、暴行の罪で起訴され、検察官より無期懲役の求刑がなされていた。

対する弁護側は、この事件を「自殺教唆」であると主張。
被告の男も、自殺しようとした被害者に対しそばにいて止めなかったこと、それまでの経過の中で「いっそ死んでくれたら」と思ったことから被害者に自殺を提案したことなどは認めていたが、直接的に被害者を殺害したということに関しては否認していた。
加えて、担当の検事から極刑を求刑する旨を伝えられたことで動転し、検事の心証を良くしたいがあまりに虚偽の供述をした、とも主張していた。

男はいったい何をしたのか。

親切な大工さん

昭和59年、鹿児島。
国分市(現:霧島市)の山間に暮らす瀬戸口キミさん(当時66歳)の家に、顔見知りの大工が訪ねてきた。
その大工は、以前から近隣の集落を回ってアルミサッシの取り付けなどの大工仕事の注文を取っていた。
5月のその日、訪ねてきた大工は世間話をした後で、キミさんに最近はなかなか大工仕事も思うように注文が取れず、少々生活が厳しくなっている、というようなことを話していた。
そしてその際、「おばさん、ちょっとばかり金を融通してもらうことは出来んか?」と言われたりもしたが、その時にはキミさんは笑って話をはぐらかしていた。

大工も執拗なことはなく、そのまま引き上げていった。

キミさんは夫を亡くし、この山間の集落でひとり暮らしていた。
生まれは福岡県の宗像だったが、夫と共にこの国分で暮らしてからは、兄弟らが暮らす福岡へ帰ることももう、長くしていなかった。
近所の人たちも良くしてくれる。同年代の人もいるし、最近ではゲートボールが楽しみで、試合に出ることも決まっていた。
ひとり暮らしていくだけの貯えもあった。贅沢しなければ、日々の暮らしに困ることはない。

ただ、日が暮れてひとり家で食事をすると、なんとなくこみ上げる侘しさは誤魔化せなかった。
そんな日々の中で、今日、大工が訪ねてきて他愛もないおしゃべりをしたことは、キミさんにとって新鮮だった。
キミさんは、後日用事を見つけてあの大工に電話をかけた。
そして、
「また遊びにいらっしゃい。」
と伝えた。

大工が再びキミさんの家を訪ねたのは、山の木々が色づき始めた秋のころだった。

ちょっとした大工仕事を頼むと、大工はそれ以外の頼み事にも気軽に応じてくれた。
買い物や用事を済ませるために町まで車で送迎してくれたり、何の用事がなくてもやってきてはキミさんの話し相手になってくれた。

年が明けた昭和60年2月、大工は以前にもまして、キミさんの家に遊びに来るようになっていた。そしてその際、手相が見れると言ってキミさんの手相を見てくれたという。
「おばさん、血圧が高くて悩んでいるんではないかい?」
突然、大工は神妙な顔で告げた。続けて、内臓に気になるところがあるのではないか、とも。
キミさんは驚いた。たしかに、大きな病気はしていなかったが、血圧が高いこと、そして胃腸神経痛にも悩んでいた。
さらに大工は続けた。
「おばさんの旦那さんが倒れたのは、このあたりだろう?」
そう言って大工が指さしたのは、まさに夫が倒れていた場所だった。

「おばさん、ほかに悩んどることがあるんでないかい?」

心配そうに顔を覗き込む大工のことを、キミさんはすっかり信用していた。
そして、知り合いに440万円貸しているのに返してもらえないことを大工に打ち明けた。
すると大工はしばし考え込んだ後で、「よし、私が取り立ててみよう」と言うではないか。キミさんは半ば諦めていたこともあって、大工の言葉は心強いことこの上なかった。

3月に入って、約束通り大工はキミさんが金を貸した相手方へキミさんを伴って訪問、その場で借金の一部の20万円を返済させ、かつ、残金も今後月額10万円ずつを必ず返済する約束まで取り付けてくれた。
キミさんは心から感謝し、大工に対して全幅の信頼を寄せるようになっていた。

ただ、大工がいつものように手相占いをしてくれた際の言葉が気になっていた。

「おばさんは年内にちょっと体調が悪くなる時期が来る。倒れるかもしれない。」

キミさんは当時66歳。いつ、そういうことが起きたとしても不思議ではない年齢でもあった。しかも、夫も突然家で倒れてこの世を去っているのだ。
その時、どうやってお金の支払いをすればよいのか……
親戚はいたが、そこまで頼めるかどうかはわからないし、ましてやお金のことまで近所の人には申し訳なくて頼めない。

気にするキミさんに、大工はこういった。

「なあに、裁判所で代理人を選任しておけば、いつでも銀行から金を下ろせるから安心しなさい。」

キミさんはそれを聞いて胸をなでおろした。本当にこんな親切な人に出会えて私は運がよかった。こんなばあさんのために、ここまで親身になってくれる人はそうはいない。
そういえば、最近3人目の赤ちゃんが生まれたと言っていた。なのに大工仕事を頼む人が最近は減ったとかで、出産費用にも事欠いていると嘆いていた。自分も大変なのに、こんなに他人の私のために骨を折ってくれる……
今度は私がこの人を助けてあげないと。

キミさんはその日のうちに、大工に頼まれて100万円を貸した。

その3か月後、キミさんは行方をくらました。

【有料部分 目次】

絶望
教唆か、殺人か
それまで
投資
行き詰った男のひらめき
出資法違反
逃避行
あとのことは頼みます。
綻び
矛盾
訴因の解釈
お前が殺した

狂言~いくつかの事件と愚かなる人々~

狂言--

Wikipediaを見ても和泉元彌さん的な何かしか説明がないが、簡単に言うと自分で計画し実行しておきながら、自分は偶然巻き込まれた、他人がやったかのように見せかける行為のことを指す。
似たようなものに自作自演があるが、これは本来、自分で作ったものを自分が演じることを意味していて決して悪い意味ではないのだが、「ジエン」というともう、他人を装って自分を褒める、擁護する、自分の利益になるような言動をする、そんなようなニュアンスで通っている。

日常においても、異常なまでの噓つきというのはいるし、次第にその嘘はバレ、人が離れていくケースはよくある話だ。
しかしこの狂言は、単なる「嘘つき」な人が起こすものとは違う。
嘘をでっちあげなければならない理由が、彼らにはあった。

バカじゃないかで済むレベルから、シャレにならないレベルまで。 続きを読む 狂言~いくつかの事件と愚かなる人々~

🎄特集:星降る夜の男女の事件簿⛄

2022年も残すところわずかとなりました。

皆様、今年も事件備忘録をご愛読いただきまして誠にありがとうございました。
今年を振り返ってみると、個人的には大変キツイ出来事が3月に起きて、私はその悲しみから抜け出せずに今も彷徨っている状態。

ちょっと自分語りをします。Twitterでは少し言及したのですが。
読者の皆様には簡単にお伝えいたしますと、生涯の友と呼べる人を突然亡くしました。彼は大変な実業家で、地元愛媛のみならず活躍しておりました。
「若い人に夢を与えるために惜しみなく浪費する」
その言葉通り、仕事とは別の部分でレース、競馬など夢を生み出す人でした。

2021年にはその夢のひとつである競馬の世界で、とある馬の馬主として有名になりました。
気さくな語り口で掲示板に降臨しては、ファンと交流し、そのせいか所有するその馬の人気は爆上がり。ネットの世界には疎い人でしたが、それでも彼なりに楽しんでいました。

夏に体調の変化がありはしたものの、最期まで彼は豪快で夢を生み出し続け、そして流れ星のようにあっという間に逝ってしまいました。

私は約12年に渡って、彼の本当にプライベートな部分に接してきて、その立場上、誰にも本音を話せない中での吐き出しの場所としてそばにいました。
失恋したこと、みっともない部分、格好悪い部分、うまくいかなくてブチギレたり、八つ当たりしたり、そんな彼に接するたび、彼の背負う重圧を思い知ったりしました。

彼の死はあまりにも突然だったために伏せられましたが、私は彼の周囲とは全く接点がないにもかかわらず、すぐに知ることが出来ました。
それはもう、彼自身が「もう、会えんぞ」と何とかして私に伝えたかったとした思えないような偶然に偶然が重なって、私は彼が骨になる前に、その最期の姿まで知ることが出来ました。

それでも、きちんとお別れが出来なかったということがこれほどまでに苦しいとは思いもよらず。

彼は治療のために東京に滞在していましたが、こんな結末になると思わなかった私は、彼が死の2週間前に「東京に来てくれんか」と言ったのを、「松山に帰ってからゆっくり会いましょう」と言ってしまった。
治療に専念してほしかった。なにより、元気だったからこんなことになるなど夢にも思わなかった。
私の人生において、後悔することなどなかった中で、たった一つの死ぬほど後悔する痛恨の過ちとなってしまいました。

そして1年が経とうとする今も、その気持ちに区切りをつけることができず、彼のいないこの世界を日々空虚な思いで見つめることしかできずにいます。

幸い、理解ある家族、共通の知人の存在が支えてくれていますが、立場上なかなか吐き出せずに1年を過ごしたので、ここでちょっと吐き出しました。

星になった彼は、私の一番星。男女間の友情などあるわけがないと思っていた私ですが、彼は私にとって、永遠のずっ友。
難しくて怒ると怖くて理不尽で俺様で超自分勝手で金に物言わせるししかもハンパやないし、でも、地元の災害時にはこっそり何千万も寄付したり、奨学金を抱えた若者を助ける事業をやったり、会社での女性社員への福利厚生を充実させようとしてたり、細かいところに気配りしたり、自分が悪いと思ったらごめんなさいが言える、本当は心の優しい人でした。

あぁなんだか意味不明になってきました。吐き出したかっただけです。読んでくれてありがとう。

ということで、今年最後の事件簿特集、星降る夜の男女の事件簿、はじまりはじまりぃ。

不倫で始まり不倫で終わる私たち~練馬・夫殺害事件~
🔓哀しき女と自死した男の桃色吐息~北区・SMプレイ誘拐事件
早くアタシを迎えに来てちょうだい~亀岡・妻子殺害事件~
🔓その涙の意味~杉並・不倫保険金殺人事件~