事件備忘録記事利用についての約束事

この記事を転載あるいは参考にしたりリライトして利用された場合の利用料金は無料配信記事一律50,000円、有料配信記事は100,000円~です。あとから削除されても利用料金は発生いたします。
但し、条件によって無料でご利用いただけますのでこちらを参考になさるか、jikencase1112@gmail.comまで連絡ください。なお、有料記事を無断で転載、公開、購入者以外に転送した場合の利用料は50万円~となります。
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これは後を絶たない無断利用、盗用をすこしでも減らしたい、トラブルを回避したいために自衛の意味も込めての「約束事」です。

動画作成に限らず、事件系の考察サイトなどに事件備忘録の記事を引用、参考にする場合には必ずお読みください。

なお、利用された方はこの内容をすべて理解しているとみなします

禁止事項

① クレジット表記、リンクなしでの参考、引用。これらはすべて盗用とみなします。

② 利用にあたって、事件備忘録の記事の趣旨と大きくはずれたもの、不利益を与えるようなものを作成すること

③ 事件備忘録の記事を、個人の主義主張の補強材料に使用すること
(例えば、性犯罪や日本国籍以外の国籍を持つ人が加害者だった場合に、事件とは関係ない国籍差別や性差別などの議論に用いることなど。具体的に言えば、〇〇人だからこんな事件を起こした、とか、アダルトビデオの存在が性犯罪を助長するとか、男はみんな死ね、とか。)

④ 虚偽、デマなどを交えて構成すること

⑤ 事件備忘録の文章を丸パクリして使用すること
(クレジット表記をしたとしても、シナリオは自分の言葉で再構築してください。語尾だけ変える、合の手を入れる、それだけでは再構築とは言えません。)

事件備忘録の記事について

① 引用部分を除くすべての文章の権利は事件備忘録、ならびに事件備忘録@中の人が有します。

② 事件備忘録の記事は、新聞各社、週刊誌、関連書籍、関連サイト、裁判傍聴、判決文、独自の取材などから情報を集めており、参考文献、サイトについては記事の最後に参考文献として明記します。また、引用部分はその都度、その個所に引用元を明記します(例外有)。

③ 参考個所については、第三者の盗用があった場合の証拠とするため、一部改変(もともとの文章の著作権を侵害しない程度)、言葉の入れ替えなどを行う場合があります。

④引用、参考にした部分と、事件備忘録独自の文章との区別をその都度明確にします。
(例としては、「〇〇の取材によると」「〇〇新聞に対するインタビューによれば」
「〇〇氏の考察によると」といった風に、主語を明確にする)

動画等への利用について

① 無料記事については動画内、もしくは概要欄の冒頭に、参考、引用サイトとして事件備忘録の該当記事へのリンクを貼ること

② 記事の内容によっては、第一次情報者に対する敬意を表すため、事件備忘録以外のクレジット表記(参考文献の著者など)を求める場合があります。

③ 有料記事については、購入者への公正を保つため無料部分のみであっても無断での利用はお断りします。
事前の連絡をお願いします。連絡をいただいても、記事によっては一切のお断りをする可能性もあります。

④ 禁止事項並びにこの項目の①を守っていただければ、無料記事は基本的に事前連絡なしでご利用可能です。が、あとでなんか言われたくない場合は事前にご連絡ください。
連絡をもらったからといって、こちらから動画の内容について常識的なこと以外での口出しはいたしません。

⑤ しかしながら、動画内容が事件備忘録の趣旨と大きく離れていたり、虚偽やデマなどが含まれていることが判明した際は、指摘することがある、というかします。

無断利用、盗用が発覚した場合

事件備忘録ではこれまで、7アカウントによる無断利用、盗用(丸パクリ)が発覚していますが、そのうち6件は解決済み、1件については運営者が開き直ったもののその後内輪もめからアカウント自体が消滅したというケースがあります。

解決したケースで言えば、内訳として1件が自らアカウント削除、1件が謝罪と金銭賠償含めたクレジット表記で動画掲載継続、1件がクレジット表記追加と謝罪で動画掲載継続、1件が謝罪と動画削除とその後の更新停止、1件が謝罪と該当動画削除(これについてはクレジット表記をこちらが拒否しました)、1件が動画削除の後に作り直して再アップ(ちなみにこいつはのらりくらりとはぐらかしていたが、現在ほとんど更新してないので放置)というものです。

まちまちな対応に思われるかもしれませんが、基本的に事件備忘録としてはチャンネル運営者の見解(無断利用、盗用を認めるかどうか)で全て決めております。

① 外部のライターが勝手にやったことであっても、チャンネル運営者に責任を負ってもらいます。

② クレジット表記を追記することで動画掲載継続することは可能です。

③ ただし、盗用や無断利用についてきちんと認識し、反省していただけた場合に限ります。

④ 発覚した場合はまず連絡先にこちらから連絡します。連絡先がない場合は、該当動画ならびに最新動画のコメント欄でお伝えします。
疑わしいレベルではなく確定と判断した場合は、事件備忘録Twitter上でも、その旨(こいつパクリよった!)公表いたします。
第三者に見てもらって判断を仰ぐ意味と、あとはちょっとした嫌がらせです。 

悪質な場合(無視、開き直りなど)は金銭賠償していただきます。ちなみに、解決したケース内における金銭賠償は、こちらが要求したのではなく、当時やっていたOFUSE機能を通じて自発的にしていただいたものであり、その方が悪質だったというわけではありません。
二記事丸パクリでしたが、すぐ対応されてちゃんと謝ってもらいました。

以上です。

YouTubeでは、他人が作成した動画やイラスト、音楽、音声などについては非常に著作権を厳しく設定しているようです。パクリアカウントでも、なぜか動画に使用した音楽や画像などにはちゃんとリンクを貼っている、というケースが多い。
しかし文章、特に個人の発表した文章や表現については正直どうでもいいと考えているのではないかと思われるレベルです。
どんなものにも自分が発案者、第一次情報保持者でなければ絶対に参考にしたものがあります。
それらに敬意を払っていただきたいのです。
裁判を傍聴し、過去の新聞を取り寄せ、図書館で判決文をコピーし、すべてに費用が掛かっています。それらをすべて読み込み、把握して書き上げた文章はその人のものです。
著名であろうがなかろうが、その人の文章(表現や言葉のチョイスなど)にはちゃんと権利があります。

それを勝手に横取りして、あたかも自分のもののように公表するのは行儀が悪いことです。

どうかせめて、「このサイトを参考にしました」「この文献を参考にしました」と明記してください。

わからないことがあればjikencase1112@gmail.com までご連絡ください。

🐄2021年末年忘れ特大号🐯

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2021年も残すところあとわずか。
皆様にとって、今年はどんな年でしたでしょうか。

2022年は寅年、私の干支でございます。ちなみに我が家は実家も含め寅、猪、蛇、犬と、皆が猛獣です。

今年1年振り返って、大きな事件が年末におき、3人の死刑執行もありました。
旭川のイジメは近年にないむごたらしいものだったし、大阪の放火事件は、なんとも後味の悪い、本当に最悪の結末になりそうです。
大口病院が無期懲役というのは納得できませんし、年末には新たな黒い看護師の事件も起きましたね、こちらは別の事件でも再逮捕、というニュースが年の瀬に入りました。

個人的には、家族の事件も多かったように思います。
あの、妹夫婦を苦しめるために妹夫婦の子供たちを焼き殺した男、数年前に事故死と思われた子供の死が母親の手によるものだった事件、そして篠栗のあのラスボスママ友事件。
私が暮らす愛媛県でも、新居浜で3人が殺害される事件が起きました。

今年は2件の傍聴、ふたつとも家族の事件でした。
宇和島の監禁事件は、傍聴したからこそわかった母親の苦悩、そして悲しすぎる過去。
松山の父親殺害は、死人に口なし、被害者遺族のいない事件でした。いや、加害者の次男だけは、それでも父を思って泣いていたな。

幼稚園バスに閉じ込められた男児の事件、八街の飲酒死亡事故、幼い子供が犠牲になるのは虐待だけではありません。

事件備忘録は2022年も、すでにいくつか傍聴を予定しております。
傍聴記も充実させたいと思っておりますので、来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

年末年忘れ特大号、はじまりはじまり~。

【収録事件】
疑惑の夫~とある損害賠償請求事件~
🔓誰と越えたい、天城越え~静岡・コープ茶畑殺人事件~
いくつかの温情判決とその後
もうひとつの「虐待の家」~住吉区・小5男児衰弱死事件~
🔓悲しみの果て~とある家族の事件~

事件系YouTuberのみなさまへ

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事件系の動画を作成されているみなさま、お願いです、勝手に持ってかないでください。事前にご相談いただければ、協力してもいいですし、なんならネタも提供します。

過去に2件、盗用事件がありました。その際は、すぐに相手方のYouTuber様が迅速かつ、誠実な対応をされ、いずれも解決しております。

が、今回、某童話系のアカウントが当サイトの記事を参考にして動画を作成したと認めているにもかかわらず、一切の事前問い合わせもクレジット表記もなく、さらにはそれを問われると「それが何か問題ですか?」という返答をしました。

また、内容は違っているので盗用ではない、問題があるならば顧問弁護士()と相談するという内容の返事でした。
確かに、そのアカウントが作成した動画はアニメーションを使用し、語り口調も台詞も独自のものに作り替えられており、当サイトのような事実だけで構築されているのではなく、フィクションを織り交ぜた構成になっていました。
しかし、タイトルに使用されている言葉が全く同じ、もしくはほぼ同じものが2点、当サイトのタイトルを、動画中の「台詞」にそのまま使っているものが1点認められました。なお、この点についての回答は得られていません。

もちろん、これだけで盗作だ!とは言えないと思います。法律上は。

そのアカウント主も、法律に触れるならば謝るけど?というスタンスでした。この時点で、わかってやっているのだなと確信しました。同時に、バカにしているのだな、とも。

コンテンツの性質上、被ってしまうキーワードがあるのは当然です。しかし、本人が「事件備忘録を参考にしたのは紛れもない事実」としている以上、また、そのキーワードが特徴的な言い回しである場合、そこに悪意はないと言い切れるのか、と私は思います。こっそり参考にしたのならば、むしろ意識的に同じワードは避けようとするのではないでしょうか。

法律云々の問題以前に、なんでこそこそするんだろう、と思うのです。ダサい。

普通に参考にしたよ!って言えばいいし、それを見た人が分かるようにしておけば何の問題もないはず。参考サイト、参考文献、著者、出版社、引用元、出典元、明確にしておけば問題ない(程度問題は別として)はずです。
そしてその慣行を前提に、相手の許可をとらずとも引用や参考にしてもよい、となっていると思うのですが、顧問弁護士は教えてくれなかったのでしょうか。

なぜ「あえて」しないのか。私はここが引っ掛かります。
自分のものに見せかけたいのでしょうか。どこそこのサイトにあったものを参考に作りました、とクレジットを入れることはなんとしてでもしたくない理由があるのでしょうか。

当方の指摘がその部分だとわかったそのアカウントは、後付けのように「配慮がなかった」と付け加えてきました。配慮?配慮……なにその、「誤解させたならすみません」的な。

ということで、法的な拘束力は一切ありませんが、そのアカウントがこのサイトの記事を参考にすることは禁止、とお伝えしました。サイトも記事も今後一切見ないでほしいと。それは了解されたようです。
クレジット表記をつけますという申し出がありましたが、お断りしました。そんな動画認めたくないので。関わりたくもない。

で、更新とお知らせのところに赤字ででかでかとその旨書き込んだら、多分ですけどその方からお怒りメールが来ていたようです。ようです、というのは、そのメールがどこ捜してもないのです。受信トレイに移す作業をしたところ、消えてしまいました。ゴミ箱も迷惑フォルダもすべてのトレイを確認しましたが、ない。

ちらっとですが内容は覚えていて、盗用したことは認めていないのだから盗らないでという表現は許せない、名指ししてある以上名誉棄損である、よって2週間以内に削除しなければ法的措置をとる、という内容だったと記憶しています違ってたらすみませんていうか猛々しいな。人の気持ちは考えないけど、自分のことはやたらと敏感なのか。

2週間ものっけてていいのか?とちょっと戸惑ってるのですが、当初2~3日で消そうと思ってましたが、猶予あるみたいなんで、10日くらい置いとこうと思います。

事件系の動画はすごく面白いものもあって、私も見ます。ほとんどの方は独自で作られて、自分の動画は他とは違う、と、誇りを持ってると思います。

私も自分の記事をまとめるときに他人の取材したものや本などを参考にしています。が、それらはわかるものはすべて参考文献、引用元として、書籍名、著者名も記しています。文中でも、取材者の言葉や推察はそうであるとわかるようにしてあります。
なので、ネタ探しでこのサイトをみて、参考にしたのならばどうかそれを教えてください。言うのが嫌(?)なら、参考にしたことがわかるように動画の中(概要欄じゃなくて)に書いてほしいです。事件備忘録にではなく、そのもとにある参考サイトや文献、著者にも敬意を持ってほしいのです。

お願いいたします。

連絡先はこちら→jikencase1112@gmail.com

 

有料記事購入の仕方および特定商取引法に基づく表記

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有料記事の購入方法

【11月17日追記】
対応ブラウザについて
codocが対応するブラウザは、Chrome、Safari、Edgeとなっています。IEでは見られないという報告があります。PCでの閲覧はご注意ください。(Firefoxは見られました)
Edgeのインストールはこちら
GoogleChromeはこちら

PCとスマホで若干画面、支払い方法に違いはありますが、概ね以下の通りの手順で購入できます。

【前段階としてcodoc にて会員登録をしていただくとスムーズかつ便利に読んでいただけます(しなくても読めます)】

①該当記事を開いて、無料部分を読む(スクロールする)
②有料部分に差し掛かると、以下のような状態になります。

このような画面が出ます。青い部分をクリックすると、すでに会員登録がお済みの場合は以下のように画面が変わります。

会員登録が済んでいない場合は、この時点で
〇会員登録して購入、〇会員登録しないで購入、といった選択画面が現れますので、ご希望の購読方法を選択

③購入する場合は、「決済」ボタンをクリック

④スマホからの決済の場合は、クレジットカードのほかにApplepayも選択可能です
※codoc社によれば、デビットカードならびに各種プリペイドカードも使用可能とのことです。

⑤支払方法を選択し、クレジットの場合はカードの番号などの必要事項を入力

決済が完了すると、そのまま同じ画面で有料部分の閲覧が可能となります。
また、登録されたメールアドレスにも有料記事が配信される仕組みになっています。

会員登録している場合、一度決済したら、画面を閉じても再びアクセスすれば全文読めるようになっています。
また、codocのダッシュボードからも購入記事一覧が検索できます。
購入の際も、会員登録をしておくといちいちカード番号やメルアドを登録する手間が省けます。
当然ながら、codocへの登録自体は無料です。

なお、codoc社が採用しているstripe社の決済システムは、AmazonやGoogleといった世界的な企業をはじめ、120か国の企業から個人事業者まで幅広く活用されている信頼できる決済システムですので、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

ご不明な点は、jikencase1112@gmail.com までお問い合わせください。

特定商取引法に基づく表記

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E-mail jikencase1112@gmail.com
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送料 電子書籍による販売につき送料はかかりません
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商品引き渡し方法

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不良品について 商品画面が開かないなどの不具合があった場合は、ご連絡いただければ該当記事をメールにてお送りいたします
返品について 商品の特性上、購入確定後の返品、返金はお受けできません

※上記以外の事項に関しましては、お取引の際に請求があれば遅滞なく提示いたします。

 

おもいあがり~愛媛・高知同居男性傷害致死死体遺棄事件④~

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12月1日のできごと

公判2日目、死亡する前の野田さんの行動についての検証が行われた。
平成29年7月以降、おそらく、光洋が野田さん宅に頻繁に寝泊まりするようになって以降に絞った検証と思われた。
続きを読む おもいあがり~愛媛・高知同居男性傷害致死死体遺棄事件④~