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こんにちは。
12月も半分きました。今年も残すところあと2週間。早い。
あ、ボーナスってもう支給されてるんでしたっけ。私はボーナス制度の外で働いているためそういったありがたいものには何十年もめぐり会えていません(夫はありましたが)。
私の面の仕事はこれからの季節どうしても忙しくなります。お正月は1日の日のみ斎場がお休みのため葬儀はありませんが、お通夜は普通にあります。
今週の週刊事件備忘録ではその辺りも少しお伝えしようと思います。
週刊事件備忘録2025.12.6号
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こんにちは。12月になって松山も途端に寒くなりました。愛媛県は横長く、雪が降る地域と全く降らない地域があります。
私や夫の実家はドカ雪がひと冬に1度は降るような地域ですが、松山市内は雪が降っても積もることはほとんどありません。
なので冬場でも冬用タイヤに換えない人も結構います。
あと、愛媛県と言えば「みかん」ですが、実は愛媛県全域でみかんを栽培しているわけではありません。松山市内は伊予柑や紅まどんななどの比較的大きめのみかん、南の方は小さめの温州みかん、ハウスみかん、極早生などが栽培されます。
ちなみに、愛媛県限定の品種である紅まどんなや甘平(かんぺい)は愛媛県内なら普通にホームセンターなどで苗木が買えますが、これを県外に持ち出して植えると罰せられます。愛媛県内での許諾を得た自家栽培であっても決まりがあり、勝手に苗木を増殖させたり人にあげてはいけません。
県外でもし紅まどんなの苗木が発見されたら叩き斬られます。許しません。
間違った種苗法の認識で一時期歌手とか女優がいろいろ言ってましたが、生み出した人の権利を守る、大切な愛媛のブランド、知的財産でもあります。
柑橘がたくさん出回るシーズンです、愛媛県産のみかんをぜひ、食べてください。
【今週の目次】
名古屋の事件(続報)
姫路の事件(続報)
体操教室の大炎上
唐突に、自分語り
レシピパクリ?プチ炎上
事件系YouTuberへのモヤモヤ
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週刊事件備忘録特別号【姫路の事件の過去】
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大急ぎで書いています。
判決が出ました。
懲役2年8か月。結構軽いなという思いと、ケースがケースである以上難しいのかなという印象。
ただ、被害者である愛美優ちゃんがなぜ脳障害を負ったのか。先天性ではなく後天性であるというのは事件当初の報道でも明かされていましたが、事故や病気の可能性もあり、まさか実父からの虐待とは思わなかった。
SNS上でもこの実父こそが諸悪の根源ではないかという怒りの声がありますが、私も同意です。もちろん、それと今回の保護責任者遺棄は別の話であるため一緒くたにしてはいけません。
しかし、この実父、とんでもないです、愛美優ちゃんだけでなく、その二年前に生まれていた長男に対しても床に叩きつけるという虐待をくわえていたのです。
以下、その記録。
今回の週刊事件備忘録はこれをメインでまとめます。
🔓鬼の棲む家part3
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なすり合い~練馬区・2歳男児ゴミ箱虐待死事件~
優しい衣をまとっているような赤ちゃん……
母親は、その子を産んだ時、名をつけた時のことをそう述懐した。予定日より二カ月ほど早い早産で体重2000グラムと小さな赤ちゃんだったが、初めての男の子、かわいくてたまらなかった。
しかし2年後、その子はゴミ箱に閉じ込められ、生ごみにまみれて死んだ。
平成20年12月23日
平成20年12月23日の夕方4時ころ、練馬区のマンションから子供が死んでいるといった119番通報が入った。駆け付けた救急隊員に、通報した父親は「子供がゴミ箱に入り込んで死んでいた」と話した。子供が遊んでいて収納ケースや冷蔵庫や洗濯機などの家電製品に入り込み、そのまま死亡してしまう事故はこれまでにもあった。気の毒な事故だったのか。
しかし通報時、父親は「すでに死後硬直している」と話していた。長時間、幼い子どもから目を離すというのは……捜索願も出ておらず、親が探していたような形跡もなかった。
検視の結果でも、その子供は死亡してからしばらく時間が経っていたのは明らか。事故なのか、事件なのか。
それから7か月後、警視庁は2歳の男児をゴミ箱に押し込んだうえ出られなくしそのまま窒息死させたとして両親を監禁致死容疑で再逮捕した。ちなみに、両容疑者は傷害罪ですでに逮捕起訴されていた。
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忘れないで~生きた証⑫~
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小沼愛実(まなみ)ちゃん(神奈川県相模原市:当時3歳/平成13年3月7日死亡)
「(大丈夫か)」
男は布団の中の女児に声をかけた。薄暗い部屋の中、ぼんやりと女児の顔が浮かぶ。
その表情は、心配する我が父親を安心させるかのように、やさしく微笑んでいたという。
女児は翌朝、死亡した。死因は、内臓破裂による出血死だった。
平成13年7日深夜、相模原市淵野辺のアパートから119番通報が入った。通報者は、近所の知り合いから子供の意識がなくなったために救急車を呼んでほしいと頼まれていた。
救急隊が駆け付け、市内の病院へと搬送されたが子供は3月8日午前11時、死亡した。
死亡したのは小沼愛美ちゃん(当時3歳)。愛美ちゃんの死因は内臓破裂。腸の一部が10センチにわたって裂け、他の箇所にも穴が開いていたという。病院は警察に通報、相模原署は両親から事情を聞いたが、父親が暴行を加えたことを認めたため、殺人の疑いで父親の小沼信太朗(仮名/当時32歳)を逮捕した。
小沼家には、実はかなり前から虐待を疑う声が複数あったという。愛美ちゃんが1歳の頃、当時通っていた民間の保育園から「愛美ちゃんが園を休みがちで、体にもあざがある」という通報が福祉事務所に寄せられた。ケースワーカーが両親に面会したところ、「(愛実ちゃんが勝手に)風呂場で転んだ」と話したという。
この件は民生委員、信太朗の姉や母親にも連絡が行き、それぞれが信太朗夫婦に様々な助言やサポートを申し出たというが信太朗夫婦はそれを拒否、その後も愛美ちゃんの生傷が絶えることはなかった。 続きを読む 忘れないで~生きた証⑫~
